猫麿の校正/ギター日記

仕事(校正業)、趣味のギターについての日記。

校正≠添削

い エディタースクールでの初授業の時、一人ひとりが自己紹介をした。俺は校正者を目指したきっかけが、添削のバイトであるということを言った。すると、すかさず菅原先生が「校正と添削は違う。校正者が原稿を勝手に直すことはあり得ない」と仰った。校正者を目指す人の性格として、直したがりだったり完璧主義だったり、もっと言えば独善的な面があることを知っていたのだろう。そのご指摘通り、俺は校正を添削のようなものと思っていたことは事実であった。菅原先生から賜ったその金言は、在学中から現在まで常々心に留めている。ただ、一度だけほぼ添削のような仕事があったことは付け加えておく。商印校正の扱う対象は広いので、そういうこともあるのだ。

挿入の校正記号

 他人のゲラを見ると、挿入の校正記号の書き方は二通りあることに気付く。一つ目はこれ。

f:id:keisukepanda:20161001103855j:plain

 入れる文字を全て、しっかりと囲む書き方。エディタースクールでは、この形で教わる。ただ、スクールでは引き出し線の先の二股は付けていない。個人的には、挿入の意味が明確になると思うので付けている。

 

 二つ目。

f:id:keisukepanda:20161001103859j:plain

 文字をあまり囲まない書き方。これのメリットは、早く書けることである。しかし、引き出し線と囲み線が離れると「(貝に」と見えてしまい、「私は(貝になりたい」と直ってくる可能性がある(実際にそういうことがあった)。

 

 校正記号は、人それぞれ書き方に癖があって意外と奥が深い。そういうことも、今後書いていこうと思う。

 

ブログリニューアル

 ブログをリニューアルしました。タイトルとデザインを変え、過去記事で仕事に関するもの以外は削除。今後は、仕事(校正業)のことのみについて書いていきます。他に書きたいことが出てくれば、サブブログを開設するかもしれません。

 

追記:音楽系の記事は復元しました。以降はサブブログ「猫麿のベース日記」を開設し、そちらで書く予定です。

iRig HD+AmpliTube 導入

 iRigを買うとAmpliTube 4 Deluxe(約35,000円相当)が手に入るというIK Multimediaのキャンペーンに釣られて導入してみた。いざ導入を始めると、音が出ない等のトラブルに見舞われ続け、一日半経ってようやく音を録るところまでたどり着いた。

 これまでPOD Farmを使っていたが、音のリアルさはAmpliTubeの圧勝である。ただしデフォルトではベースアンプの種類が少なかったので、手元にあった25creditでSVT-4PROのモデリングを追加してみた。これからは、AmpliTubeをメインのアンプシミュレーターとして使う予定である。

Cubase Elements 8&EZ DRUMMER 2導入

 大したG.W.は過ごせませんでしたが、思い切ってソフト2台を導入してみました。これまで使っていたCubse Artistは並行○入品だったのですが、それが原因かは分かりませんが色々と不具合がありました。何より、気持ちが若干後ろめたいw僕の意見では、値が張っても正規品を買った方が良いかなとは思います…。

 EZ DRUMMERは2年ほど導入を考えていましたが、ようやく踏ん切りがつきました。実際使ってみると、Cubaseの付属音源とは比べ物にならないほどリアルです。ただ、スプラッシュとチャイナシンバルがないのは残念でした。どうやら、メタル系の拡張パックを買わないといけないようです。何はともあれ、打ち込み技術を上げないといけませんね。

 とりあえず最初に作ってみた音源です。http://twitsound.jp/musics/ts9BunRnc

Greco EW-88 買いました

youtu.be 

一言でいうと弾きやすいですね(笑)そんな中で、俺のイチオシはネック裏です。

f:id:keisukepanda:20160417102339j:plain

http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-312307000

石橋楽器さんによると、「艶消し塗装」という仕上げらしいです。これが、とても触り心地が良い。なんというか、「しっくりくる」んですよね。

音については、まだ正直把握してませんw上の動画はPOD Farmの音なので参考にしないでください。今言えることは、最初の1本として手にしたら5年はメインで使ってその後はサブとして更に5年置いておける、そんなギターだと感じました。

 この機種は廃盤になったため今が新品を手に入れるラストチャンスだということですが、後継機種としてEW-82 T.O.Mというものがあるそうです。ただしこちらはアームがない点が、俺としては少し残念ですね。

機材を揃えた

f:id:keisukepanda:20160307072603j:plain

・ベースアンプ(Warwick  BC10)

・ペダル(SANSAMP  BASS DRIVER DI,EBS  MULTI COMP)

・ペダルボード(Palmer  PEDALBAY 50S)

・ピック(ESP PD-PS10(H) / WH)

 

あとは練習あるのみ…。