猫麿の校正/ギター日記

仕事(校正業)、趣味のギターについての日記。

2/12

もう過ぎてしまったが、この日で仕事を始めて満1年となった。当時は1回仕事に行く度に何回行ったか数えていたものだった。いつしかその数を数えることはなくなり、気づいたら1年経っていた。

昨年3月、バイト先の大学生(2個下)が卒業していった。その中、俺はいつ辞められるかと不安になったものだ。だが、6月にはその目処は立ったのだった。

こうして今、1年が過ぎた。この調子でいくと、3,4年なんぞあっという間に過ぎるだろう。一応将来のことは考えているが、まだまとまらない。今年1年で固めるとする。

ベース買いました(Bacchus WL-007)

日曜日のことになりますが、早速ベースを買いました。立川の青江楽器さんで購入。機種名は、タイトルのとおりです。

参考:WL-007 BLUE/OIL (Bacchus) http://bacchusdo.com/product/wl007blo.htm

一応Squierのベースも持っていましたが、それとは段違いに弾きやすいです。何より、見た目が美しい。一番驚いたのは、ホワイトパールのネックバインディング。お店の方のお話によると、ヴィンテージ仕様だとか。かなり、高級感があります。

重さも軽めで扱いやすいです。肝心の音は…試奏では弾いててとても気持ちいい音でした。これに関しては、後ほど分かってくるでしょう。

このモデルは生産完了品のため、デジマートで確認できる限り新品は残り1店舗にしかないようです。売価も定価の半値になっているため、今がラストチャンスですw

宣伝っぽくなりましたが、いい買い物をしたと思います。

ベース転向

 今日の昼頃、Twitterでベース転向宣言をしました。理由は他でもなく、「ギターに対する情熱が冷めてしまった」からです。更にその理由を突き詰めていくと、「上手くならないから」ということが挙げられるでしょうか。

 校正の仕事に専念し始めたのが、去年の7月です。以降仕事はありがたいことに忙しくなり、帰宅してからはギターを弾く気力もないほど疲れ切る毎日でした。以後、何とかセッションの予定を入れたり高価なエフェクターを買ったりして、ギターに対する情熱を繋ぎ止めようとしていました。思い返せば、その時点で無理をしていました。

 11月のセッションが終わった後、ギターに触る気力は相当薄れていました。年末年始に時間ができた時には多少ギターを弾きましたが、仕事が再開するといよいよその気力が0になってしまいました。「練習しない→久々に触る→下手になっている→ますます練習しない」という負のスパイラルに嵌っていったのです。

 

 「上手くなりたい」と思いすぎていたのも、こうなってしまった要因かもしれません。自分の中の理想像とのギャップが余りに大きすぎました。最高にダサいと思います。 

 とはいえ、いざギターを弾かなくなると休日は本当にやることがなくなってしまいます。野球部を辞めたときは、次はギターを弾こうという目的がありました。今ギターを置いたところで、次にやりたいことは何もありません。結局、今の自分には音楽しか楽しめるものがありませんでした。

 ということで、「じゃあベースに転向するか」となりました。ベースは過去に1年ほどやっていて動画も数本上げていたので、全く新しいことをするというわけではありません。ただ、気持ちの上で幾分新鮮な気持ちで取り組めるかと思いました。もうこれからは「上手くなりたい」という気持ちは20%に留めて、「音楽を楽しみたい」という気持ちを80%持ってベースに取り組んでいきたいと思います。

 明日から、また新たな音楽人生を始めていきます。

2015-2016

「仕事」

 成長した1年だった。経験値0から始まって20くらいは積み上げた。来年は現状維持(仕事をもらい続ける)しつつ、+αをしていかないといけないと思う。少しずつ成長曲線は鈍ってくるだろうが、それはその時だ。

 

「ギター(音楽)」

 セッションは3度行けたが、停滞感は相変わらずの1年だった。とりあえず来年は月一で動画を上げることを目標にする。環境は整ってきたが、まだしばらくは浮上できないかもしれない。

 

「まとめ」

 2016年は、全てにおいて「丁寧に生きよう」と思います。

 

パソコン買いました(LM-iH410X-KK )

 ようやくパソコンを買いました。http://kakaku.com/item/K0000819048/

 DELLやHPとも迷いましたが、値段・納期・サポート等を比較してこれにしました。不安がないわけではないですが、まあ物は試しということでw

 グレードアップ並びにオプションは、

・メモリを16GBに

無線LAN

・モニター(iiyama ProLite E2278HD-2 )

 だけです。計12万5000円。安いですねw注文から到着までちょうど1週間。予定通りでした。尚、価格.com特典でKINGSOFT Office 2013が付いてきました。

 

 マウスコンピューターを使っている人は多くはないと思うので、今後もレビューを継続していきたいと思います。

  

2015年を振り返る

 2015年は節目の年だった。2月に校正プロダクションに入り(事実上の社会人デビュー)、6月にはバイトを辞めて校正の仕事だけでやっていけるようになった。それから半年、なんとか仕事は続いている。それなりに大きな仕事もやった。

 一方、音楽面ではあまり振るわなかった。仕事が忙しくなってからは、ギターを触る気力すらなくなっていた。新しい機材を買ったりはしたが、活かせているとは到底言いがたい。

 一応今年は大殺界だったらしいが、まあ+と-を合算すると+3(+10~-10として)くらいの1年だったと思う。まあまあ良かったということだ。来年は、仕事面では現状維持しつつ少しずつギアを上げていき、音楽面ではなんとか盛り返したい。先行き不透明であることには変わりないが。とりあえず、最後の1週間を頑張らねば。

 

使用ギター変遷

 初めて買ったギターは初心者セットのストラトだった。半年くらいして、IbanezのRGを買った。当時特に好きなギタリストだった伊藤一朗がかつて使っていたからである。フロイドローズだったから、アーミングが楽しくて仕方なかった。

 RGは5年ほど使って、次にエピフォンのレスポールを買った。ちゃんとしたピックアップの音が欲しくなったからだ。そのレスポールは、本家Gibsonの57クラシックを積んでいた。

 レスポールを使ってたのは2年ほどだったかもしれない。音は良かったが、重さとハイポジの弾き辛さが克服できなかった。その間に、この間まで使っていたフェンジャパのエアロダインを買った。それは、これまでのギターで嫌だった面を全て克服していた。

 しかし、やがてシングルコイルのパワー不足が不満になった。やっぱりピックアップはHHだと思い、それでいて弾きやすさも兼ねたギターを探したらフライングVに行きついた。

 じゃあこれで満足したか?と言えば多分満足していない。セッションで知り合った人は、「トムアンを買ったらギター欲が治まった」と言っていた。