猫麿の校正/ギター日記

仕事(校正業)、趣味のギターについての日記。

動画投稿


Sinéad O'ConnorのNothing Compares 2Uにギターソロを入れてみた

 

 最近聴いているラジオ(.977 90's Hits)で流れてきた曲。原曲の間奏はストリングスのみだが、思わずギターソロを入れたくなってしまった。

 自身の演奏を聴き直してみると、やっぱりこれまでコピーしてきた曲の影響が色濃く出てしまうことに気づいたのである。

4年目

 もはや、このブログは毎年の2月12日を記録するためのものなのかもしれない。フリーランスなので「職歴」もクソもないが、校正者として4年目、すなわち満3年となった。本当にたくさんの人が消えていくなかで(※)、3年間やれたことは多少の自信にはなった。さらに、自分なりの流儀(=校正道)のようなものも見え始めてきた気がする。某番組ではないが、その人の仕事それ自体に美しさが宿るような、そんな仕事をする人になりたいものである。

 

※ 良い理由で辞めた人も、悪い理由で辞めた人もいる。

2017

 平日は激化する仕事に追われ、休日はその疲労回復に充てる。その繰り返しで1年が終わった。よくも悪くも、平坦な1年だった。

 3年目にもなると、簡単な仕事が回ってくることはほぼない。終電間際になることも増えた。キツいが、仕事が週5日もらえることの有難みを知っているからなんとかやれている。

 3年一区切りという言葉もある。来年は、今後の生き方について「現状維持」か「変化」かを決断する1年になるだろう。

E-KT-135S/QM

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 3週間前、秋葉原のイケベ楽器にて購入。思い返せば、ギターを買おうとする度に候補に挙げていたモデルである。尚、よくアウトレットになっているので、あまり人気がないのかもしれない。

 このギターは、スペック(と見た目がカッコいい)だけで選んだ。それを列挙すると、

 ・ピックアップの組み合わせ(TB-5&APH-1n)

 ・24フレット

 ・アーム付き

 ・ロックペグ

 ・ダブルカッタウェイ

 といったところだ。実際に手にしてみると、軽い(体感ではあるが3.0~3.3kgくらい)、サイドポジションマークが蛍光という特長もあった。軽いことについては、楽な一方ヘッド落ちするというデメリットもあるので、ストラップを替えて対処しようと思う。

 これだけのスペックで、更にアウトレット価格で手に入ればかなりお買い得なモデルではないだろうか。

 

 

ベース購入

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(ヨリの写真)

 セッション以降ギターを弾く気が起きず、ふとベースが弾きたくなった。先日、友人とイケベ楽器に訪れた際に密かに気なった一本があり、改めて試奏しに行った。

 結局、即決。それが上の写真である。イケベがフジゲンにオーダーしたものらしいが、要はNJB10MBAH-SBBの色違いと考えて良さそうだ。

 見た目、弾きやすさ、価格、全て満足の一本である。

 

 

3年目

 本日をもって商印校正者生活3年目に入りました。人の入れ替わりが激しい世界で、よく自分がここまでやってこれたと思います。とはいえ、一寸先は闇。「印刷事故をゼロにする」ということを常に肝に銘じて明日からまた仕事をしていきます。

2016年を振り返る

 校正者として2年目の今年は、建材のカタログ校正から幕を開けた。連日帰宅は深夜になるような、1年目とは比べ物にならないほど忙しい毎日。気力は限界に達したが、なんとか乗り切った。

 それが終わるとすぐ、旅行パンフの校正に入った。旅行パンフの仕事は、商印校正の中で最も校正者が嫌がる仕事らしい。案の定、複雑なルールと絶対にミスができないプレッシャーに苦しめられた。この案件もまた連日長時間の残業が続き、いよいよ心が折れた。

 それからなんとか復活し、今に至る。幸い長期間休むことはなく、年末を迎えることができた。ちょっとした挫折もあったが、年明けから仕事が無くなるということはなさそうなのでとりあえず良しとしよう。体力や気力が安定するのは、まだ先な気がするけど。